サーバー / 地域別出口 / 回線タイプ

KekeVPN
国際回線と出口

接続先を確認してから、接続経路をチェック。
90か国以上・180回線以上。用途に合わせて選べます。

メールアドレス不要 同時接続台数無制限 7日間の理由を問わない返金

地域一覧は回線選びの参考情報です。実際に利用できる出口、都市、回線タイプはクライアントの表示をご確認ください。

接続先

地域別の出口例を見る

国・地域は出口のおおまかな位置、都市は接続先の目安、回線タイプは接続経路の構成を示します。それぞれ異なる情報であり、地域名だけで接続品質を判断することはできません。

地域別の出口例|都市とタイプの組み合わせは回線選びの参考です。対応状況はクライアントでご確認ください
国 / 地域都市回線タイプ動画配信への対応
アジア太平洋
香港(中国)香港IEPL専用線接続後に確認
シンガポールシンガポールIEPL専用線接続後に確認
日本東京中継接続後に確認
日本大阪直結接続後に確認
韓国ソウル中継接続後に確認
オーストラリアシドニー直結接続後に確認
マレーシアクアラルンプール中継接続後に確認
タイバンコク直結接続後に確認
北米
アメリカロサンゼルス中継接続後に確認
アメリカシアトル直結接続後に確認
アメリカニューヨーク中継接続後に確認
カナダバンクーバー直結接続後に確認
カナダトロント中継接続後に確認
欧州
ドイツフランクフルト中継接続後に確認
フランスパリ直結接続後に確認
イギリスロンドン中継接続後に確認
オランダアムステルダム直結接続後に確認
スイスチューリッヒ中継接続後に確認
スウェーデンストックホルム直結接続後に確認
その他の地域
ブラジルサンパウロ中継接続後に確認
チリサンティアゴ直結接続後に確認
南アフリカヨハネスブルグ中継接続後に確認
アラブ首長国連邦ドバイ直結接続後に確認

画面が狭い場合は、表を左右にスクロールできます。このページではリアルタイムの性能データを表示しておらず、掲載例の行数がカバー範囲全体を示すものでもありません。

カバー範囲と利用可能な出口は別の情報です

90か国以上・180回線以上という数値はKekeVPNのカバー範囲を示しています。現在のアカウントで選べる出口は、クライアントに表示される回線をご確認ください。ページ内の都市例は常時提供される固定の接続先ではなく、異なる名称が別々の物理経路を意味するとも限りません。出口が用途に合うかどうかは、目的のサイトにアクセスできるか、接続を維持できるか、操作がスムーズかを実際にお確かめください。

利用先に地域制限がある場合は、まずサービス提供元の対応地域を確認し、クライアントで該当する地域を選んでください。地域制限がなければ、近い出口から比較する方法もありますが、地理的な距離だけで使い心地が決まるわけではありません。接続元のネットワーク、通信事業者間の経路、利用先の所在地によって、実際の通信経路は変わります。

接続経路

IEPL専用線・中継・直結

ここでは、回線名が一般に示す技術的な構成と、通常のコストの違いを解説します。特定の回線の性能を保証するものではありません。回線を選ぶ際は、名称だけでなく実際の利用結果もあわせてご確認ください。

専用の伝送区間

IEPL専用線

IEPLは一般に、国際イーサネット専用線を指します。関連する接続拠点間に専用の伝送区間を設けることで、経路の一部がパブリックインターネットのルート変動に左右されにくくなります。ただし、ユーザーから入口まで、また出口から接続先のWebサイトまでの通信には、パブリックネットワークが使われる場合があります。「専用線」でも、端末から利用先までの全経路が専有されるわけではありません。

この方式は一般に、回線の借用や接続にかかるコストが高めです。安定した接続が求められる業務セッション、リモートコラボレーション、長時間のデータ転送などに向いています。夜間の使い心地は実際にご確認ください。自宅の無線LAN、入口側の接続状況、利用先のサービス状態なども影響します。

専用区間のメリットだけでなく、アクセス全体の結果も確認しましょう。

入口から出口へ接続

中継

中継では、まず接続を入口に送り、そこから利用先地域の出口へ接続します。異なるネットワーク間の相互接続を活用し、もとの経路を改善できる場合があります。接続区間が増えても、必ず遅くなるとは限りません。もとの経路で迂回が多い場合、適切な中継によって日常的な使い心地が向上することもあります。

一般に、入口のリソース、中継経路、出口のリソースがコストを構成するため、都市間の距離だけでは判断できません。日常的なWeb閲覧、地域をまたぐアクセス、複数経路の比較などに向いています。入口の混雑や接続品質の変化も結果に影響するため、普段利用する時間帯に確認してください。

経由する拠点数ではなく、経路が用途に合うかを比べましょう。

パブリックネットワーク経由

直結

直結は通常、クライアントからパブリックインターネットを通じて地域の出口へ接続し、中継用の入口を経由しない方式を指します。構成は比較的シンプルですが、実際に通る通信事業者や接続拠点はネットワークのルーティングによって決まります。「直結」は接続構成を表すもので、地理的な直線距離や、他のタイプより必ず速いことを意味しません。

一般に、追加の中継リソースにかかるコストを抑えられますが、出口の地域や相互接続の品質も全体のコストに影響します。利用者側のネットワークから出口までの接続が良好であれば、Web閲覧や軽めのアクセスで比較対象として使えます。特定の時間帯に調子が悪い場合は、同じ地域の別タイプと比べてみてください。

構成がシンプルなのは特徴のひとつ。使い心地は実際に確認しましょう。

コストの違いはプランへの追加料金を意味しません

ここで説明しているコストは、ネットワークリソースに一般的にかかる費用の構成であり、KekeVPNの個別回線の料金や、特定の名称に追加料金が発生することを示すものではありません。実際に選べる回線と利用範囲は、管理パネルの説明をご確認ください。プランを選ぶ際は、まず通信量が用途に合うかを確認し、次に普段利用するサービスへの接続結果を確かめましょう。「専用線」や「直結」という表示だけでサービス全体を判断するのは避けてください。

利用目的

用途に合わせた海外接続回線の選び方

まず必要な操作を明確にし、そのうえで出口と経路を選びましょう。Webページの閲覧、動画の連続再生、ファイルのアップロード、双方向のセッションでは、重視するポイントが異なります。

Web閲覧

利用地域の指定がなければ、まずクライアントに表示される近隣の出口から普段使うサイトにアクセスし、画像やスクリプトの表示、ログイン後の画面遷移が正常か確認してください。トップページが開くだけでは十分ではありません。記事、検索結果、アカウントページなども実際に表示しましょう。特定のサイトだけに問題がある場合は、すべてのアプリを別地域に切り替える前に、同じ地域の別経路と比べてみてください。

閲覧中に認証を何度も求められる場合、共有出口のIPアドレスの評価や、サイト独自のルールが影響していることもあります。頻繁な再読み込みや地域の連続切り替えで改善するとは限りません。使い勝手のよい回線を普段使いとして残しておくと、後から原因を調べやすくなります。

動画配信の視聴

まず見たいコンテンツの対象地域を確認し、プラットフォームのアカウント地域、契約内容、デバイス要件をチェックしてください。Webサイトのトップページにアクセスできても、対象の作品が視聴できるとは限りません。作品のページを開き、音声、字幕、連続再生を確認してから、その回線を使い続けるか判断しましょう。

再生中に画質が低下した場合は、まず他のデバイスで大量の通信を行っていないか確認し、同じ地域の別の出口と比べてください。配信作品やプラットフォームの判定ルールは変わることがあるため、このページでは特定の国や回線タイプについて恒常的な対応を保証していません。動画配信へのアクセスについてもご覧ください。

AI ツール

まず利用したいAIツールの対象地域とアカウント要件を確認し、利用条件に合う出口を選んでください。接続できても、アカウントがサービスの利用資格を得たことにはなりません。ネットワーク回線がプラットフォームの資格判定に代わることもありません。確認の際はログインページを開くだけでなく、通常のテキスト入力を行い、用途に応じてファイルのアップロードやエディター接続も試してください。

ClaudeやCursorなどのツールでは、Web版、デスクトップアプリ、エディター内で接続経路が異なる場合があります。Web版は使えてもアプリで問題が起きる場合は、クライアントのルール設定やアプリ固有のネットワーク設定を確認してください。セッション中に出口をなるべく固定すると、原因がネットワークかプラットフォームかを見分けやすくなります。詳しくはAI特集をご覧ください。

ゲームのプレイ

まずゲームサーバーの地域を確認し、ゲームの通信が実際に選択した回線を通っているか調べてください。Webサイトへの接続が快適でも、ゲーム内での確認にはなりません。通信方式、マッチングの仕組み、サーバーの配置はゲームごとに異なる場合があります。地域名だけで選ぶのではなく、実際の対戦やトレーニングで操作の反応と接続の安定性を確認しましょう。

出口を変更する前に、進行中の対戦を終了し、プラットフォームのルールも確認してください。一般的な国際回線は、すべてのゲームに特化して最適化されているわけではありません。ゲームのプロセスが選択した経路を通るか確認できない場合は、管理パネルのチケットからゲーム名、デバイスのプラットフォーム、問題の状況をお知らせください。

仕事・チームでの共同作業

オンライン会議、コードリポジトリ、クラウド文書では、セッションを安定して維持できることが重要です。組織のネットワーク利用規則やアクセス規定を優先し、同じ出口を使ってログイン、編集、アップロード、会議への接続などを実際に確認してください。企業専用の接続を利用する場合は、KekeVPNクライアントのルーティング設定と競合しないか確認し、組織指定の設定を独断で変更しないでください。

会議中は、なるべく地域を切り替えないようにしましょう。予備の回線が必要な場合は、接続が切れてから探すのではなく、事前に対象システムへのログインやファイルへのアクセスを確認してください。アクセス許可や出口IPアドレスの許可リストが関わる場合は、あらかじめシステム管理者に要件を確認しましょう。

確認方法

出口・振り分け・接続先を切り分ける

接続済みの表示だけでは不十分

クライアントに「接続済み」と表示されるのは、クライアントと選択した回線が接続されたことを示します。すべてのアプリが同じ経路を使うとは限りません。用途に応じて接続先のサービスを開き、ページの内容、ログイン、主要な操作が正常か確認したうえで、出口IPアドレスの確認を使ってブラウザーの出口を調べてください。ブラウザーでの確認結果から、他のアプリも同じ出口を使っていると判断することはできません。

一度に変更する条件はひとつだけ

問題を調べるときは、同じデバイス、同じアクセス先、なるべく近い利用環境を保ち、まず回線だけを切り替えて結果を比べてください。地域、振り分けルール、無線ネットワークを同時に変更すると、どの変更が影響したのか分かりにくくなります。特定のアプリだけで問題が起きる場合は、まずアプリの設定を確認してください。すべての接続先で問題が起きる場合は、ローカルネットワーク、クライアントの接続状態、アカウントの利用可能な通信量を確認しましょう。

再現できる状況を伝える

問題を報告する際は、デバイスのOS、クライアントに表示される回線名、アクセス先、問題が起きた操作と時間帯をお知らせください。「ログイン後にコンテンツを読み込めない」のように具体的に書くと、「回線の調子が悪い」とだけ伝えるより原因を特定しやすくなります。スクリーンショットを送る前に、契約情報、パスワード、個人情報が写っていないか確認してください。契約情報はユーザーパネル内で確認し、公開の掲示板には投稿しないでください。

利用上の注意

通信量・デバイス・プランの選び方

KekeVPNは同時接続台数無制限で、Windows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応しています。接続台数と通信量は別の項目です。台数無制限でも通信量は無制限ではなく、各デバイスの使用量は同じアカウントの通信量に含まれます。複数のデバイスで同時に動画を再生したり、ファイルを同期・アップロードしたりする場合は、自宅のネットワークが実際に対応できるかもあわせてご確認ください。

月額プラン:¥9.9/月・60GB、¥18/月・250GB、¥28/月・500GB。通信量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。利用途中でアップグレードする場合、差額は残り日数に応じて計算されます。継続的に利用する場合は、回線のカバー範囲だけで判断せず、まず月々に必要な通信量を目安にしてください。

通信量パック:¥158/300GB、¥358/1000GB、¥658/3000GB。使い切るまで利用でき、期限はありません。利用日が一定でない場合や、特定の時期にアクセスが集中する場合は、普段の利用量に合わせてこの料金方式もご検討ください。詳細はプラン・料金ページをご覧ください。通信量パックは、毎月リセットされるサブスクリプションではありません。

メールアドレスは不要です。ユーザー名とパスワードでアカウントを作成できます。お支払い方法はAlipay / WeChat Pay / USDTに対応し、7日間の理由を問わない返金を提供しています。アカウント作成後、クライアントのダウンロード先とサブスクリプション情報はユーザーパネルで確認できます。iOSを除き、ログイン後に当サイトのクライアントをダウンロードできます。iOSの利用条件はパネルでご確認ください。

回線選びは、繰り返し行う実際の作業で判断しましょう。利用先の地域が適切か、普段使うアプリが正常に動作するか、一連の操作を最後まで完了できるかを確認してください。回線タイプ、通信量のプラン、サポート範囲を比較している場合は、プラン選びガイドもご覧のうえ、用途に合わせてお選びください。

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