返金ポリシー
最終更新:2026年6月
本ポリシーでは、KekeVPNのサブスクリプションサービスにおける返金対象、申請方法、返金の流れについて説明します。申請前に注文情報と支払い記録をお手元にご用意ください。返金に関するやり取りは会員パネルのチケットで行います。アカウント情報や支払い情報を公開する必要はありません。
返金期間と対象範囲
初回のお支払いから7日以内であれば、理由を問わず全額返金を申請できます。返金期間は、初回決済が正常に完了した時刻を基準に確認します。申請時に不満の理由を説明する必要はなく、接続に関するトラブルシューティングを完了していることも条件ではありません。
期間内にチケットを送信し、返金を希望する注文を明記してください。月額サブスクリプションとデータ通信量パッケージのいずれも、確認用に該当する支払い記録をご提示ください。アカウントに更新、アップグレード、複数の注文がある場合は、それぞれを分けて記載してください。初回決済に適用される返金期間が、支払いのたびにリセットされるわけではありません。
期間内に送信された申請は、チケットの送信記録をもとに申請日時を確認します。その後の資料追加ややり取りが続いても、当初の送信日時は変わりません。期間を過ぎた申請は、本ポリシーに定める理由を問わない全額返金の対象外です。個別の事情を添えて確認を依頼できますが、結果をあらかじめ保証するものではありません。
利用状況と不審な注文
通常の接続、対象サイトの確認、または付属のデータ通信量の利用だけを理由に、期間内の無条件返金を拒否することはありません。本ポリシーでは、利用済みデータ通信量の割合や上限による追加条件を設けておらず、説明のないまま「通信量を使い切った」ことを理由に自動的に返金を拒否することもありません。
返金の対象は、支払いが確認され、まだ返金されていない実際の決済に限ります。決済が完了していない注文に返金できる資金はありません。同じ支払いがすでに返金済みの場合、重複して返金することはできません。照合状況が不明な場合は、支払いチャネルの記録を先に確認し、決済の遅延を二重請求と誤認しないようにしてください。
規約違反の疑いがあるアカウント、支払い名義に関する争い、または不審な取引が関係する場合は、サービスの利用に関する問題と資金の帰属に関する問題を分けて確認する必要があります。アカウントが制限されたからといって、返金申請が自動的に無効になるわけではありません。対応結果に影響がある場合は、チケットで確認の根拠と追加で必要な情報を説明します。「不審な取引」を理由に一律にやり取りを打ち切ることはありません。
申請手順と必要な情報
会員パネルにログインし、チケット窓口から返金を申請してください。本文にはアカウントのユーザー名、注文番号、支払い日時、支払い金額、支払い方法を記載し、返金を希望する注文を明確にしてください。重複して支払いが発生している場合は、それぞれの記録を添付してください。
支払い証明が必要な場合は、取引状況と取引IDが確認できるスクリーンショットをご用意ください。関係のない個人情報は隠してください。アカウントのパスワード、ウォレットの秘密鍵、リカバリーフレーズを共有する必要はありません。メールアドレスなしでアカウントを作成でき、返金申請の際にメールアドレスを追加する必要もありません。
資料の確認や追加情報のお願いは、同じチケット内でご連絡します。送信後はチケットの記録を保管し、返信をご確認ください。チケットを重複して作成しても、支払いチャネルでの処理は早まりません。また、注文情報が分散するおそれがあります。
返金先と支払い方法ごとの対応
KekeVPNではAlipay / WeChat / USDTに対応しています。返金は原則として元の支払い経路を通じて行います。アカウント残高への振り替えを前提とせず、支払いに関係のない受取先へ、確認なしに返金することもありません。
AlipayとWeChatの返金では、元の取引との照合が必要です。実際の返金先は、各決済サービスの返金記録でご確認ください。決済サービスの制限により元の経路で返金できない場合は、理由をチケットで説明し、支払った方と可能な方法を確認したうえで対応します。返金を受け取るために、別途支払いを求めることはありません。
USDTの送金は、元の取引を簡単に取り消すことができません。対応前に、元の支払い取引、使用ネットワーク、送金先アドレスを確認します。別の送金で返金する必要がある場合は、先にチケットでアドレスの所有者とネットワークが一致していることを確認します。決済上の制限や手数料の問題がある場合は、事前に説明して確認を取り、固定の手数料や換算レートを前提とすることはありません。
返金状況の確認とその後の対応
申請の受付、返金処理の開始、実際の入金は、それぞれ別の段階です。入金までの時間は、注文の確認、決済サービスでの処理、ネットワーク上の確認状況によって異なります。共通の入金期限は設けていません。チケットの返信では、完了した手続きと確認中の事項をお知らせします。
返金処理開始の通知を受け取ったものの入金が確認できない場合は、まず元の支払いサービスの記録をご確認のうえ、元のチケットからお問い合わせください。追跡のために返金記録や取引IDを追加できます。支払い情報一式を再度提出する必要はありません。
返金完了後は、該当する注文のサービス利用権とデータ通信量をあわせて確認・処理します。ほかの注文は個別に確認します。データ通信量パッケージが無期限であるという説明は、通常の保有期間中に有効であることを指し、注文の返金後も該当する通信量が残ることを意味しません。利用ルールは利用規約をご確認ください。情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーをご覧ください。